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エコドームって?環境にいいことって?「環境フェア」で楽しく学びました!

Date : 2021.10.14

10月10日(日)はイベント目白押し!!ソルジェンテのピザを急ぎ気味でいただいたあと、午後からはエコドームで行われた「環境フェア」へ。

環境フェアとは、エコドームをもっと知ってほしい・使ってほしい。そして身の回りの環境について展示や体験を通じて楽しみながら理解を深め、環境にやさしい暮らしやSDGs(持続可能な社会)の実現に向けてのきっかけになってほしい、という目的で、年に一度開催しているイベント。(IDoPLACOの井口仁長さんのInstagramより抜粋 @JINCHOIGUCHI)

受付でまず目に留まったのが、垂井町役場の住民課環境衛生係の小山泰正さんによる、コンポストの展示。
小山さんは、自宅で実際に出た生ごみを毎日計量し、衣装ケースに床材(ビートモス・もみ殻くん炭をよく混ぜたもの)を敷き詰め、そこに生ごみを投入していったそうです。133日間計量を行い、生ごみの総量は14kg。2人世帯なので、一日に換算すると1人1日50gの生ごみが出た計算になります。
イコール、住民一人一人が毎日の生ごみを可燃ゴミに出すのをやめ5千人が堆肥化に取り組むと、一年間で約91トンものゴミを減らせることがわかりました。

生ごみを入れて毎日かき混ぜた実物のコンポストも持って来ていて「これがバナナの皮の付け根だよ〜。これはパプリカの軸の部分かな。」という小山さんの説明に、子どもたちも興味津々。全く匂いもしません。生ごみを分解した床材は、畑の堆肥として使用できます。

●コンポストに興味のある方は、住民課環境衛生係まで。

なんとなんと!早野町長もイベントをはしごして、エコドームにもお見えになりました。

パパラッチ気分で激写!町長のお隣は、環境フェアの運営をされている泉京・垂井のスタッフ・清水博美さん。金曜日に南宮大社の近くのフェアトレードショップみずのわに行くと、会うことができますよ♪
谷汲山の参道からトゥクトゥクも来ていて、希望者を乗せてエコドーム周辺をドライブしていました!

内容盛りだくさんなので、続きは環境フェア第二弾で!