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放課後ファーマーズ

イベント

やっときました食タイム!ノルディックウオークパート2

Date : 2021.10.31

垂井の泉から中山道へ戻り、東町の曳山を保管する蔵の前へ。コロナの影響で、2年連続で開催することができなかった「垂井曳やままつり」ですが、今回のイベントのために特別に東町の鳳凰閣を見せていただけることに!飾りつけはしていない状態ですが、蔵の扉を開けてもらえる機会はほとんどないので貴重な体験です。
東町曳山保存会会長の山口隆雄さんが、曳山についてお話しくださいました。たくさん集まってくれた若者は、曳山の上で芸をする子どもたちの世話役の青年神事係の皆さん。満29歳で定年となり、そのあとは協力委員として祭りを支えていくのだそう。「来年はなんとか開催したい!ぜひ皆さんのお越しをお待ちしております。」という山口さんの言葉からも伝わってくるように、前を向いてすでにスタートを切っているということでした。来年のGWはぜひ子ども歌舞伎を観たい!そして垂井曳やままつりを楽しみたいですね!

そしていよいよ、食の時間!ウオーキングイベントは史跡巡りが多く、あまり食をテーマにしたものはなかったのですが、今回は受付で渡されたオレンジ色のサコッシュに美味しいグルメの引換券が入っていました。その1枚目を使った場所は、和菓子のみどりや。放課後ファーマーズの記事でも、何度か取り上げさせていただいています。垂井宿という名前のお菓子を受け取り、お次は弟さんのお店・メルシィへ。みんな大好き!メルシィ名物のチーズブッセがもらえました!

ファミリーで参加している方も多かったです。みんな元気元気!!

グルメスポットラストは、他県にもファンの多いグルマン。ミニフランスパン以外にも、石窯で焼いたばかりのサツマイモのパンまでGet!
この時点で満足度120%!

ゴール地点の南宮大社で街角案内の会の横関さんが見せてくれたのが、元日の境内正面の桜門から真っ直ぐ伸びる初日の出。本殿の中の鏡に光が反射して、このように眩い写真が撮れるそうです。横関さんは歴史が好きで、関ケ原のボランティアガイドをしていたそうですが、コロナの感染を心配した娘さんから関ヶ原に行くことを止められ、それならば!と、垂井のガイドの勉強をして今回も案内役をしているそうです。目を引くキャップはトレードマークですか?と尋ねると、「BABYってベイビーじゃないのよ。ババア横関の頭文字よ!私は難しいことは抜きにして、とにかく楽しくがモットーなの。」と明るく笑って話してくれました!

こちらが今日の参加賞!ゴール地点で白井製茶のフレーバーティーの試飲と選べるプレゼントもあり、参加費600円でこの内容。気持ちよく体を動かし、ガイドさんの説明で知識も深まり、元が取れちゃう参加賞まであって。充実した半日となりました。今後に期待大です。