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やってみた!

体験学習第一弾!【動画あり】 おっちゃんず、明神湖でダンボール滑りやってみた!

Date : 2019.12.30

「楽しいことやってみよう!シリーズ」第一弾は、我が子が通う岩手保育園の園児たちにはお馴染みの、明神湖deダンボール滑り!
空は快晴!遠くに名古屋のツインタワーまで望め、垂井屈指のナイスロケーション。

明神湖

ダンボール滑り

そもそも明神湖って?と思い調べてみると「農地災害を防ぐために、木曾川水系岩手川に建設されたダム湖。ダムは1985年の竣工で、センターコア型アースダム、堤高42.5m・堤頂長142m。ダム湖の流域面積5.7平方キロメートル・湛水面積5.7平方キロメートル。ダム天端は自動車の通行可能で、湖周辺はサイクリングコースとなっている。湖畔には石碑や、地元に伝承がある亀岩・兎岩が置かれている。」とある。亀岩??兎岩??全く地元に伝承されていません…。
が、しかし!堤高42.5mは伊達じゃない。初めてその斜面に立った瞬間、足がすくむ…。これはさぞかしスピードに乗って、恐怖の滑りになると思いきや、前日の雨が祟ったか、芝の刈り具合なのか、思うように滑ってくれない。。。これは企画倒れか、と思った時、そこは大人の経験値。おっちゃんずメンバーの仁長さんは考えた。“スタートだけスピードに乗るように、下にもう一枚ダンボールをカマせる。あとは滑り切る気持ち!!”コツを掴めば面白いように滑る!

そこへ登場した堀之内氏。持参した段ボールは、ちょっとスリムで縦長のタイプ。ダンボールの中に入って、横向きに転がる作戦。明神湖初心者の命知らず…。無理やりダンボールに体を滑り込ませると、斜面の角度にビビりながらもレース前の試運転。結果、2〜3mほどで撃沈…。

はいっ。普通にレースしましょう!
まずはおっちゃんず4人によるガチンコレース!
結果、大地とともに生きる男、農夫のネッコさんが1位。続いて僅差で堀之内氏。お次に大津さん。そして毎度ダンボールがちぎれちゃう仁長さんが4位。「なんか、悔しい!1位取りたくなってきた!」と堀之内氏。泣きのリベンジカップは、見事、堀之内氏が1位!4位は安定の仁長さん!撮れ高で言えば、仁長さんが1位ですが(笑)。

次は近所の子どもたち、そしてママさんも一緒に総勢11人でレース!
みんな気持ちは同級生!?
草まみれになって、泥んこになって、仕事のことも、宿題のことも忘れて楽しんだのでした。

家に帰って今回来れなかった子どもや奥さんに「今度ダンボール滑り行くぞ!」と意気込んでいたメンバーもいたぐらいなので、大成功だったと言えるでしょう!
ダンボール用意して、明神湖の恐怖の傾斜、体感してみてください!
※遊んだあとは、ちぎれたダンボールもちゃんと持ち帰りましょうね。

(写真・文 瀧知子)